シェフの声

『和 NAGOMI』の『丸 MARU』シリーズはプロ向けに開発された商品ではありませんが
プロの方々にも認められる高いクォリティを持っています。
様々なプロの料理人にもお使いいただき、その印象を語っていただきました。

フレデリック・ドゥセ / Frederic DOUCET

Restaurant Frederic Doucet/Hotel de La Poste - Charolles, France

Chef:Frederic Doucet 手にした「和 NAGOMI」は見事なものでした。木と鋼の融合がこの上なく美しく、それだけではなくこの包丁は軽量で使い勝手がとてもよかったのです。
そしてツバなしのため、とても実用的だったのですが、とりわけ研ぎ易い包丁だとも思いました。
スライサーも非常に快適な使い心地で納得です。
抜群の刃付けが施された最高に美しいブレードを持ち、本当に非の打ち所のない包丁だと思いました。

セバスティアン・シャンブル / Sebastien CHAMBRU

L’O des vignes - Fuisse, France

Chef:Sebastien Chambru 美しい木のハンドルにブレードがぴったりと接合された素晴らしい包丁でした。
握り易く、完璧なバランス、私の好みよりやや軽量ですが機能的です。
ブレードの形はシンプルですが程よく硬く、極めて正確に切ることができます。
もちろん砥石で研げば切れ味が長持ちしますが、適切に保管すれば、使用前に研ぎ棒でさっと研ぐだけで、毎回切れ味を保つことができるのです。
今となっては私の料理に欠かせないものになってしまい、今後、他のサイズも是非買い求めて、セットで揃えたいです。
そして、仕事仲間や知り合いにも紹介したいと思っています。

石川 淳太/Junta ISHIKAWA

Trattoria Buca Junta - Tokyo, Japan

石川 淳太 先日頂いた岐阜の三星刃物さんの包丁を使わせていただきました!
鳥もも肉、トマト、キュウリ、玉ねぎなどを切ってみました!
野菜に関しては、素直に切りやすい。
鳥肉に関しては、お肉の中でも柔らかくて切りにくいもも肉を切ってみたところ、驚くほど滑らかに包丁が滑り、お肉を切る抵抗力などほとんど感じる事なくスイスイ切れる。
しかも包丁のグリップが良いので、手に握った時の手と包丁の一体感には関心しました。
いろいろなラインナップがあるので試したい!と思わせる包丁ですね。プロの料理人はもちろん、家庭での料理もとっても楽しくなるんじゃないかな。
重さも考えられていて、女性が使ってももちろん使いやすいのかなと感じました。
素敵な包丁に出会えました!三星刃物さん!ありがとうございます!
(Facebookより転載)

新居 剛/Tsuyoshi ARAI

Restaurant Au 14 Fevrier - Lyon, France

新居 剛 私たちは毎日10時間以上も料理をしており、包丁を選ぶ基準も高くなります。
まずは第一印象。自分の好みに合うか、良い材質で長期に渡り使用できるか、手になじみストレスなく精確に切ることができるか。
今回、「和 NAGOMI」を使ってみて、グリップがとても握りやすく、初めから手にしっくりときて、適度な重量で疲れることなく使用できたのが驚きでした。刃のカーブもよく考えられており、この形状は刃先、刃元、いずれを使ってもとても精確に食材を捌けました。
包丁を1週間研がずに使用してみましたが、刃こぼれもなく切れ味も持続しました。それはプロ仕様としても十分に対応できるものでした。
特にデザインは私の好みで、シンプルで他にない美しいフォルム、木目のグリップは使ううちに味わいが出て自分色に染まるような印象です。派手さはないが、凛とした佇まいが日本の包丁だなと強く感じられました。
今後も愛用していきたいと思いましたので、店以外のデモストレーションや他のシェフとの交流イベント時には積極的にこの包丁を使用していきたいと考えています。
私が特に気に入ったのは、この素材(日本で忘れられていた440A鋼)を復活させたこと、手に馴染むようにグリップの形状を一つ一つ手作業で丹精込めて仕上げているということです。
研ぐのにも時間がかからず軽く研げて、常に切れ味を保てる良い材質です。